不登校6週目

修学旅行には行った高校2年生の不登校娘。

翌週月曜からも相変わらずで登校していません。

お腹痛いとか、ごめん無理そうとか、よくわからない連絡・・・

火曜日に学校から電話があり、明日水曜の数B休んだら、もう「習得」は無理ですと言われた。

三分の二の出席ができない場合は、「習得」は取れない。

二分の一の出席ができれば、「履修」は取れる。

このあたりの単位のからくりがわかっていないのだけれど、、

なんと娘、水曜は1限目から登校した!

お弁当も水筒も持たずに、部屋から出るとそのまま玄関へ、姿を見つけて何とか「行ってらっしゃい」は言えたけれども。

とりあえず、学校に行けた。よく頑張ったなあ。

しかしながら、学校から電話があり、「どっちみちがけっぷちの状況は変わらないから一度二人で面談に来てほしい」ということで、木曜15時を指定され、娘と二人で学校に向かった。

当然、この日は娘は欠席です。

面談では、単位の説明と、とにかく出席してほしいと、遅刻でもいいから出席してほしいと、もう懇願状態。。。

先生に申し訳なく思ってしまいました。。。

娘は「頑張ります」なんて調子よく伝えていたけれど。

次の日の金曜は、数Bのある日だったので、午後から登校。

なんだか社長出勤だななんて思ってしまった。

そして土曜日はほぼ1日、部活動の練習試合に参加する。

日曜日もほぼ1日、彼氏とのデートで外出。

好きなことには一生懸命。

だけど月火水とまたもや欠席続きです。

今日は、ネットで思春期外来を検索してみた。

娘のように、部活動は参加できる、彼氏や友達と遊びには行ける、父親とも会う、修学旅行にも行けるという、エネルギーが完全に枯渇しているわけではない場合、

学校の「授業」だけがハードルが高い、クラスや授業に対する適応障害という可能性もあるらしい。

学校の保健室から聞いた心療内科、自分で探した心療内科2件に新患問い合わせをしてみたが、どちらも1か月待ち。

私だけでも話を聞いてもらおうと思ったけど、もういいやって諦め(笑)

ここで「課題の分離」を思い出す。

「学校に行く・行かない」「勉強をする・しない」は娘の課題。

親ができることは「安心できる家庭環境(=学校に行かないことを責めない、行きなさいと言わない)を提供すること」「ご飯を準備すること」「いざという時のために、通信制高校のことなどを調べて情報を持っておくこと」などである。

そうそう。私が頑張らなくてもいいのだ。

娘の人生なのだから。

私は私の人生を楽しもう。

仕事して、休日は好きなことしてストレスをためず、自分らしく、楽しく毎日を過ごすこと。

まずはここから。

今日から7月。今年も後半戦。

前半は、とにかく人に振り回された半年だったので、後半は自分のために過ごす。

昨夜そんなことを考えた。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

私は今、頑張りすぎない、大丈夫

私は私を大切にする

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

今日もありがとうございました。

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